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新店舗には新製品を

大門屋と提携システムを組んでいます養蚕農家・杉本さんの桑畑です。

5年計画で3200本の新しい桑苗に植え替えをし、今年から蚕に食べさせられます。

つくばの農業生物研究所で私どもの発注が最後だったそうです。


桑の木が養蚕に使用できるのは約30年なので、全国各地にわずかに残っている桑も寿命が近いかと思われます。

その桑の葉についてですが、東農工大や信州大の研究発表で、素晴らしい効能があることがわかってきました。

高血圧・高体脂肪の低下や血栓の予防などに良いそうで、春の新葉を天日乾燥してお茶にして飲みます。


新店舗では、この桑の葉を使った食品を開発する予定です。桑茶はもちろん、桑の葉を練りこんだ桑だんごや桑抹茶かき氷などを考えています。

桑も蚕も、人間のために本当に役立ちますね。 昔の人は・・・えらい!

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