· 

日本人には日本の衣食住を!

 戦後、衣食住が欧米化されて日本人の暮らしがものすごく変化しました。

それで良かったことと引き換えに、いま悪かったことが表面化してきました。

 

 着るものでは化学繊維が主流となって、ストレスからくる躁鬱病や皮膚疾患に悩む方が多くなってます。 だって、石油を身にまとっているんですからね、そりゃ、つらいわ。

 

 食べ物では、家庭の定番=糠漬けが無くなったこと。 便秘に悩む人や大腸がんになる人が増え、薬やヨーグルト・ビフィズス菌のCMがみごとに日本人を誘導?! でもね、牧畜民族の腸と農耕民族の腸は作りがまったく違う。 先人が日本人の腸に合わせて開発してくれた「発酵技術の極み=糠漬け」をなぜ食べなくなったの? 液体の浅漬けでは、まったく意味がありません。もう一度、日本の食生活で良かったものは復活させないと!

 

 住居も同じ。ガラスと金属とセメントで囲まれた住まいに・・・安らぎがありますか?

ストレス・切れる・我慢できない・疲れる・・・、大きな原因は住まいです。最近、着物のカビ落としの依頼も多くなりました。 着物にカビが見つかったということは、住んでいる家族の肺にカビが蔓延っているという事。 本物の木材・畳・土壁・ふすま・障子、

病院や薬代を払う代わりに、住まいを見直しませんか。


自然のままの素材が、人にも地球にもやさしい。 

コメント: 0